虫眼とアニ眼

 

とてもステキな

対談というか、会話というか。

 

心の底に相通じるものがあり、

文句なしに評価できる相手だと

いうことは、わかっている。

 

(省略)

 

アニメという方法で、

宮崎駿は自分のなにかを語る。

 

 

「この人はいいぞ。好きなことを

やって生きている人だ」とすぐに判りました。

 

(省略)

 

この世の中、おかしなことで

満ち満ちているのは、わかっています。

 

しかし、どこもおかしくない

世の中など歴史上一瞬でも

存在したことはありません。

 

世の中とは、いつもどこか

おかしいものなのでしょう。

 

「おかしいねぇ」と言いつつ、

好きなことをやっていこうと決めている、

 

それが養老さんだと思います。 

 

 

分野は違えど、

「いいな」と思える、

相通じるものがある。

 

そんな誰かがいることは、

ステキだなって思いました。 

 

 

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著書:虫眼とアニ眼

 

著者:養老孟司、宮崎駿