コクヨのシンプルノート術

記録などする ときは、小さいノート、 発想したり 考えたりするのは、 大きいノートを使う、 という提案に、なるほど。 気になったことは何でも書き溜めますが、 ジャンルは分類せずに時系列で書いていきます。 後でパラパラと見返したときに、 情報同士の「…

風の谷のナウシカ

10年くらい前には、1巻で挫折。 今回は、 最後まで読むことができた。 あのときは、これを読む 時じゃなかったのかもしれません。 印象に残った言葉たち もろい人の心は 深淵の前に砕けてしまう 闇を見る者を 闇もまた ひとしく見るからだ 森の秘密を分かつ…

バカにならない読書術

読書に関して 印象に残った言葉。 さっと目を滑らしていて、 そこに違和感のある文字が 飛び込んでこない限りは、飛ばすのです。 つまり、引っかかるところだけを読むのです。 著書:バカにならない読書術 著者:養老孟司、池田清彦、吉岡忍

本は10冊同時に読め!

みんなと違うことをしよう、 というメッセージに共感。 みんなとは、違う本を読んでみる。 違った(極端な)お金の使い方を してみる。などなど。 「遊ぶため」に生きている、という 考え(生きかた)も、おもしろい。 必要でない本を読むのは 一見ムダのよ…

やめてみた。

ここらで少し荷物をおろして 自分に必要なものだけ選んで みるのもいいかもしれない。 そうやって少しずつ身軽になって 生きていくのが楽になるといいなぁ。 共感。 ものも、人間関係も、仕事も。 なんでも、つけ足すんじゃなくて、 引いていく。 本当にやら…

英語で読みたいヘンリー・ソロー珠玉の名言

Nothing can be more useful to a man than a determination not to be hurried. せかさないし、 せかされない。 一番大切なことは、 自分で自分をせかさない、 自分で自分にプレッシャーを 与えないことなのかもしれません。 自分のペースを大切に...。 A m…

エリック・ホッファー自伝

語り手たちによって 構想された真実は、 真実よりも生き生きとしており、 真実よりも真実に近い。 希望は損なわれやすいが、 勇気の寿命は長い。 希望に胸を膨らませて 困難なことにとりかかるのはたやすいが、 それをやり遂げるには、勇気がいる。 成熟する…

「自分」の壁

「自分」「自己」「自我」「自意識」 等々、それは結局のところ、 「今自分はどこにいるのかを示す矢印」 くらいのものに過ぎないのではないか。 おもしろい考えかた! 地図のなかの 「現在位置」を示す 「 ↓ 」 という「自分」 そして、歩き続ければ、 現在…

思考の整理学

なにごとも むやみと急いではいけない。 それは、時間が自然のうちに、 意識を超えたところで、 おちつくところへ おちつかせてくれるのである。 考えても 分からないことは、 考えない。 意識が解決できないことは、 無意識が解決してくれる。 そういうあり…

絶対、よくなる!

いまの自分を、ちょこっとだけ バージョンアップできれば、 それでOKなのです。 気持ちが楽になる言葉。 それだけでいい。 毎日少しずつ。 昨日よりも今日、 今日よりも明日。 少しずつ、 自分のペースで前進。 他人のよくないところを 指摘ばかりしていても…

予想どおりに不合理

わたしたちがいかに 予想どおりに不合理かを知ることは、 よりよい決断をしたり、生活を改善 したりするための出発点になる。 この本を読みながら、 少し悲しい気持ちに なることもありました。 でも、知ることから 改善が生まれることも、 確かに、そうだな…

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

「自分の不完全さを認め、 受け入れなさい。 相手の不完全さを認め、 許しなさい。」 完壁でない自分を 責めなくていい。 自分も相手も誰も 完壁な人なんていない。 人に対しても、 自分に対しても、 もっと寛容に、 もっと優しくなれたら、 もっと楽に生き…

思うとおりに歩めばいいのよ

みんなが本当にほしいのは、 ものではなく心の充足です。 わたしは、ここの 何もかもに満足しています。 家にも庭にも、 動物たちにも天気にも、 バーモントのすべてに。 こんなふうに、 満ちたりた生活をおくりたい。 一生は、短いんですもの。 やりたくな…

あなたのなかの やんちゃな感情とつきあう法

たとえば、お醤油って、 お刺身に少しだけつけると、 おいしくいただける味付けになりますよね。 でも、一リットルも飲むと死にます。 それと同じ。感情って、 まっすぐ思ったことを そのまま小出しにしていると、 本当の自分を教えてくれる羅針盤という、 …

「読む・考える・書く」技術

同じ情報に触れながら、 人と異なる切り口を生み出す。 自分が書くことは、 ほかの人が書くことと どう違うのか?と考えさせられた。 同じものを見ても 感じかたや、注目するポイントは 人それぞれ。 それなら、たくさん本を読んで、 自分が考えたことを書く…